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2026/06/04

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AIネイティブ自律ペネトレーションテストのHorizon3.ai、Brinqaと提携しサイバー脅威の優先対応を自動化

AIネイティブなプロアクティブセキュリティのリーダーであるHorizon3.aiは、AI活用型エクスポージャー管理のBrinqaとの戦略的テクノロジーパートナーシップを発表しました。両社の連携により、企業はCTEM(継続的脅威エクスポージャー管理)の実装、リスクベースの脆弱性管理(RBVM)プログラムの強化、そしてAEV(敵対的エクスポージャーバリデーション)イニシアティブの推進が可能になります。本パートナーシップはHorizon3.aiのAIネイティブプラットフォーム「NodeZero」とBrinqaのエクスポージャー管理プラットフォームを統合し、ランサムウェア、業務停止、データ侵害につながりやすいエクスポージャーの特定と優先対応を実現します。Horizon3.aiのCEO兼共同創業者のSnehal Antaniは「攻撃者はCVEや個別の脆弱性では考えない。目標、攻撃パス、ビジネスインパクトで考える。NodeZeroは継続的に悪用可能な攻撃パスを発見し、複雑な環境内での攻撃者の動きを可視化する」と述べています。

 

今日の企業環境では、クラウド、ハイブリッド、オンプレミスにまたがる攻撃対象領域が拡大し続けており、セキュリティチームはバラバラの発見事項、重複アラート、重大度だけに基づく優先順位付けに圧倒されています。NodeZeroは、悪用可能な弱点、認証情報の漏えい、権限昇格リスク、連鎖的な攻撃パスを継続的に発見することで、敵対的なエクスポージャー検証を実現します。さらに、Horizon3.aiのThreat Actor Intelligence(脅威アクターインテリジェンス)およびVulnerability Risk Intelligence(脆弱性リスクインテリジェンス)機能により、どのエクスポージャーが最大の業務・ビジネスリスクをもたらすかを組織が理解するための優先順位付けをさらに深化させます。一方Brinqaは、独自のCyberRisk Graph(サイバーリスクグラフ)を通じて、それらのインテリジェンスを資産情報・ビジネスコンテキスト・脅威データ・所有者情報・修復ワークフローと統合・相関分析し、セキュリティ・インフラ・クラウド・アプリケーションチーム横断での継続的なエクスポージャー削減を支援します。BrinqaのCEOであるDan Pagelは「侵害への道は単一の重大な脆弱性ではなく、スキャナーが単独では優先しないような低い深刻度の発見が連鎖することによって生じる。Horizon3.aiが防御側に攻撃パスを示し、Brinqaがビジネスコンテキストを踏まえて優先順位付けと修復自動化を行う。これがエクスポージャー管理に欠けていた意思決定・自動化の仕組みだ」とコメントしています。

 

本パートナーシップにより、両社の顧客は、検証済みの悪用可能性と攻撃パス・ビジネスインパクトに基づく脆弱性の優先対応、複雑なエンタープライズ環境全体での攻撃パスを考慮した修復の実現、実際の攻撃者が狙う可能性の高いエクスポージャーへの集中による修復ノイズの削減、そして分散環境での修復の連携や所有者への帰属管理といった課題解決が可能になります。現在5,500以上の組織にNodeZeroが採用されており、NSA、CISA、Fortune 100企業、大手医療機関などが信頼を寄せています。本提携は、重大度ベースの脆弱性管理から、現実の攻撃者行動に基づく継続的な検証・優先対応へと移行するエンタープライズ需要の高まりを反映しています。

 

Horizon3.aiについて
Horizon3.aiは、カリフォルニア州サンフランシスコを拠点とするAIネイティブなプロアクティブセキュリティ企業で、NodeZero(ノードゼロ)プラットフォームの開発元です。NodeZeroは自律的にペネトレーションテストを実施し、悪用可能な攻撃パスを発見・優先順位付けし、修復を検証する「ハック→修復→検証」のサイクルをマシンスピードで継続的に実行します。現在、NSA・CISA・Fortune 100企業・大手医療機関を含む5,500以上の組織が導入しており、Fast Company誌の「2026年最も革新的な企業」にも選出されています。サイバーセキュリティにおいて攻撃側から防御側へと有利な立場を移す、次世代のセキュリティ自動化プラットフォームとして評価されています。

 

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