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2026/05/14

Startup Portfolio

Rivianからスピンオフした産業用ロボティクスプラットフォームを構築する"Mind Robotics"がSeries Bで$400Mを調達

Mind Roboticsは、Kleiner Perkinsがリードし、Meritech Capital、Redpoint Ventures、SV Angelなどの新規投資家に加え、Accel、Andreessen Horowitz、Bain Capital Venturesなどの既存投資家も参加したSeries Bで$400Mを調達した。これは、2025年後半の$115MのSeedおよび2026年3月の$500MのSeries Aに続くもので、同社のこれまでの資金調達総額は$1B超となりました。

2025年に新興EVメーカーのRivianからスピンオフした世界有数の産業用ロボティクスプラットフォームを構築するMind Roboticsは、基盤モデル、堅牢なハードウェア、導入インフラを組み合わせることで、高度な推論を必要とする器用な製造タスクを大規模に自動化するフルスタックプラットフォームを構築することで、産業および製造タスクの大規模自動化を目指しています。同社は主要パートナー兼株主であるRivianと連携しており、モデルの学習および導入のために、実際の大規模製造環境を活用しています。

「私たちはMindで開発している技術およびプロダクトロードマップに非常に期待しています。特に大規模導入に注力しています。Kleiner Perkinsおよび投資家連合の支援を受けられることを誇りに思います。」とMind RoboticsのFounderであるRJ Scaringeは述べました。

「ロボティクスは究極のフロンティアです。ロボティクスは今後最大級の市場の一つになる可能性を秘めており、モデルとハードウェアの進化がそれを現実のものにしつつあります。Mind Roboticsは、現実世界の製造現場で汎用ロボティクスを実現するために必要なあらゆる要素へ独自にアクセスできる立場にあり、私たちはこのラウンドをリードできることを大変嬉しく思います。」とKleiner PerkinsのPartnerであるIlya Fushmanは述べました。

 

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