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公益事業者のデジタル・コンストラクション・マネジメント(DCM)プラットフォームのLocusview、Esri IMGIS 2025で受賞
Digital Construction Management(DCM)を提供する Locusview は、Esri主催のインフラ向けGISカンファレンス「IMGIS 2025」(10月28–30日、米カリフォルニア州パームスプリングス)にて、Electric & Gas - Mobile GIS Partner アワードを受賞しました。LocusviewのDCMプラットフォームは、高精度GPSデータ取得と ArcGIS との堅牢な連携により、電力・ガス事業者の運用効率化とデータ精度向上を実現した点が評価されました。
同プラットフォームは、フィールドクルーがモバイル端末で資産情報をリアルタイム入力し、正確な位置情報をデジタルで捕捉。たとえば Puget Sound Energy(PSE) は、GISシステムの記録更新を「数カ月」から「数時間」へ短縮し、人的ミスの削減に成功しました。直近では Dominion Energy South Carolina、Boone Electric Cooperative、米東海岸の大手IOUなどが採用に加わり、Locusview DCMの導入は30社超に拡大しています。
Esri Partner Network ディレクターの Thomas Fair 氏は「ArcGISを活用したLocusviewの革新的取り組みを称えます。両社の連携により、顧客のインフラ改善を支えるGIS活用がさらに進む」と述べました。Locusviewのビジネス開発VP Danny Petrecca 氏は「ユーティリティの大型投資を効率的にスケールさせるためにDCMを提供しており、業界での評価と採用拡大を誇りに思います。Esri とのパートナーシップが成長と成功の大きな原動力になりました」とコメントしています。
Locusviewについて
Locusview は、ユーティリティ向け Digital Construction Management(DCM) のリーディングプロバイダーです。既存の手作業中心プロセスをシームレスなデジタルワークフローへ置き換え、現場効率、規制遵守、グリッド近代化を加速。建設・資産管理のデジタル化により、エネルギー企業の資本投資のスケールと最適化を支援し、業界のイノベーションとサステナビリティを推進します。
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